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渡辺美里 ribbon power neo in Zepp Nagoya

美里の名盤アルバム「ribbon」の発売から30周年を記念して
東京2公演、大阪1公演、そして名古屋1公演、合計4回のみの貴重なスペシャルライヴが開催された。
IMG_0014.jpg

今回、ボクがZepp名古屋で確保した席は前から5列目のベストポジション。ステージからめちゃくちゃ近い。
会場も活気があふれているし、もちろん満員御礼。

定刻になりライヴが始まると、スクリーン上に30年前当時のUCCのCMが映し出される。
そう、今日の彼女は姐さんではなく、ボクらが青春時代を過ごした“みさっちゃん”なのだ。

そして今回のコンサートはいつもと趣向が違っていて、30年前を振り返りながらのトークライヴ形式。
みさっちゃん曰く、ラジオのスタジオライヴ番組のような構成だと。

そのため、各公演にはスペシャルゲストが招かれている。
東京の土屋礼央、大阪のクリス松村(この繋がりは何?)
そして名古屋公演のゲストは“ぐっさん”こと山口智充。これは当たり!
以前にも書いたが、ぐっさんは西武球場ライヴに出演したり、逆に東海テレビで放映している「ぐっさん家」に美里が度々ゲストとして出演する仲。

とにかく話が面白い。アルバム収録の時間は60分弱だが、ライヴ自体は2時間超。
なので半分以上トークタイムを占めていたという事だが、話好きな二人なので全く飽きさせない時間であった。
むしろ歌の時間が押せ押せで、みさっちゃんも「歌った方がいいですか?」と言い出す始末(笑)

セットリストはもちろんアルバムの曲順通り。
なので今日はマイレボもサマタイも歌わないけど、「シャララ」と「彼女の彼」が聴けたのが特に良かった。

参考にならないが、念のため今日のセットリスト
 01. センチメンタル カンガルー
 02. 恋したっていいじゃない
 03. さくらの花の咲くころに
 04. Believe
 05. シャララ
 06. 19才の秘かな欲望
 07. 彼女の彼
 08. ぼくでなくっちゃ
 09. Tokyo Calling
 10. 悲しいね
 11. 10 years
 ----------------------
 12. 君の弱さ(アンコール)


そして今回、「ぐっさん家」の撮影も行われていた。
トークライヴの模様が近日放送されるとのことで楽しみである。
IMG_0019.jpg


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K.O

Author:K.O
アルファロメオ歴15年(147⇒156GTA⇒ジュリエッタQV⇒ジュリアクアドリフォリオ)

忌野清志郎を愛する、
心は少年の40代です。
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