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ベタベタ

今まで乗ってきた147、156とアルファロメオで悩まされていた樹脂パーツのベタベタ。
新車で購入した時はいいんだが、経年劣化によってベトツキ感が出てくる。

爪でこすっただけで、そのベタベタが刮ぎ取れるし、不快極まりない。
パワーウインドのスイッチとか、シフトノブ周辺など、よく手を触れるところにそうした表面加工をしているのがとても厄介だし。

ネットで検索してみると、アルファだけでなく2000年台初頭に作られたフィアットやフェラーリ、マセラティなどフィアットグループの車全てに同様の症状が確認されている。
(「アルファ べたつき」「フェラーリ べたつき」で検索するとめっちゃヒットする)

で、近年では新しい部類に含まれるジュリエッタはどうかなと言うと、やっぱり4年目を過ぎた頃からその現象が…

今度はハンドルのホーン部分。
買った時は硬質感があったんだが、ここに来てしっとりした感が生じて嫌な肌触り。
試しに爪で引っ掻いてみると、やっぱり刮ぎ取れるので、今はなるべく触らないようにしている。
IMG_1844.jpg

何で10年以上もこうしたことが改善できないのか?
こんな状況はフィアット本体に伝わってるはずなんだけどね。

次のも一緒なんだろうなと思う。
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K.O

Author:K.O
アルファロメオ歴15年(147⇒156GTA⇒ジュリエッタQV⇒ジュリアクアドリフォリオ)

忌野清志郎を愛する、
心は少年の40代です。
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