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名古屋ウイメンズマラソン3

ドーム内は時が進み15時前。いよいよ開演間近。

モニターには「国歌独唱アーティスト」のジワジワくる紹介。
正しくは「全身全霊ヴォーカリスト」だろ!
IMG_1761.jpg

ステージ上は、ギター、ドラム、キーボードとかの準備が進み、ちゃんとしたバンドスタイルでの演奏に一安心。(当初はしょぼい伴奏のカラオケかと思ってた)

そして15時、客席は満員。
オープニングのイントロ“恋したっていいじゃない”が流れて美里が登場すると、会場は興奮のるつぼ。
一般客が多いことを考えると、一曲目は掴みとしてマイレボで来るかと思ったけど、もうどうでも良い。

やぱ、美里は腹から声を出す人なので、めちゃ声量があるね。
しかし、歌うまいなーと思ってたところで、マイクの音声が入らなくなる音響トラブル。
だがしかし、彼女はそれに微動たりともせず、そのまま生声で歌う。
終始、1曲目はマイクの音声が入ったり切れたりした中で歌い切った。プロ根性が垣間見れる。

2曲目に入る前に短めのMC。
音響トラブルの事については柔らかにコメントして、“Believe”を歌ってくれた。
彼女が若い時だったら、だいぶ文句を言っちゃいそうなシチュエーションだったけど。
ちなみにボクは“Believe”が小室哲哉作曲の中ではマイレボよりも好きな曲だ。

ちなみに、2曲目以降から最後までマイクのトラブルは起きなかったのにはホッとした。

3曲目は“10 years”
ここ最近の美里がマイレボと並んで歌う頻度の非常に高い、大江千里メロディー全開の曲。
美里と千里のプラチナコンビのなせる技か。

そして次にマイレボ。
やぱ、美里はこれを歌わなきゃダメ、彼女はこのマイレボを歌うことが宿命なんだ。
テレビに出た時も必ずと歌わされるし、彼女もそれも分かっていることだろう。
一生背負っていくべき曲だという事を...
客席もそれに応えて大いに盛り上がるし、結果オーライ。

5曲目の“今夜はチャンス“に続いて、雰囲気的に最後の“ここから”を熱唱。きれいに決まった。

しかしこの曲を歌い終わった後、制限時間は来ているが、もう一曲歌いたい素振りを舞台袖とアイコンタクト。
Goサインが出て、美里中期の良作である“My Love Your Love”に入る。
そうした彼女の姿にはとても好感が持てる。

そしてステージと客席が一体となって大団円に近づこうとしていた。
イベントでのライブという特性上、アンコールは出来ないはずで、ここで幕引きかなと思っていたら...

突然彼女は「1曲目が納得いかない!」と言って、“恋したっていいじゃない”を歌い直してくれた。
多分、制限時間はゆうに越しているだろうが、もう最高!
キッチリと歌い直してバッチリと決めた彼女は、サービス精神旺盛だ。

終わってみればミニライヴではなかった。
歌い直しを含めて計8曲、40分間の密度の高い内容は、まさに全身全霊歌手だからこそ出来るパフォーマンスではないか。


【セットリスト】
 ①恋したっていいじゃない(音響トラブルで歌にならず)
 ②believe
 ③10years
 ④My Revolution
 ⑤今夜がチャンス
 ⑥ここから
 ⑦My Love Your Love
 ⑧恋したっていいじゃない(歌い直し)


それにしても、ステージ正面のど真ん中、そして前から2列目の席ということもあり、昨秋のうどんフェスの時よりも、さらに間近で美里をみれて感動した。

そして、近くで見た美里は少しふくよかで、それでいてとても美しいべっぴんさん。
彼女はカメラの写りがあんまり良くなくいんだけど、やっぱブログとかの画像と生は全然違っていて、とても綺麗だった。

今年はツイてるぞ。
乗るしかない、このビッグウェーブに。

そんな余韻も裏腹に、ステージを降りた彼女が「ちょっと、音響どうなってるのよ!」ってスタッフに言い寄ってる姿が目に浮かんで夜も眠れない。(あくまでも想像だけど、多分当たってる)

おわり
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プロフィール

K.O

Author:K.O
アルファロメオ歴15年(147⇒156GTA⇒ジュリエッタQV⇒ジュリアクアドリフォリオ)

忌野清志郎を愛する、
心は少年の40代です。
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