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マフラー切換えバルブ取り付け

ジュリアク アドリフォリオには左右2本ずつ、合計4本のマフラーが備わっている。
これは他のグレードには無い専用の装備。
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ただし、ノーマルモード、エコノミーモードでは片側1本ずつからしか排気はされない為、非常に静かだ。

一方、マフラーのバルブが開放し4本全てから排気されると、ツインターボの野太いエキゾーストを奏でる。
しかもレッドゾーン近くでシフトアップすると弾けるような音色に変化する。
しかし、このバルブ開放の条件はダイナミックモードで3,500回転以上の時と、レースモード(回転数に関係なく全ての領域)のどちらかのみ。

ただし、ダイナミックモードで3,500回転以上を維持して走るのもせわしないし、何より燃費に悪い。
ならば常にバルブ解放されるレースモードでと思うが、ABSやら横滑り防止とか、自動ブレーキとかの安全機能がすべてキャンセルされてしまうため、非常に危険。
聞くところによると、レースモードを使用して事故を起こし、廃車になったとも個体もあるとかで。

そこで、車内からリモコンでバルブを解放できるシステムを取り付け。工賃込みでお値段約7万ちょい。
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これでノーマルモードでもV6ツインターボの快音を常時響かせることが可能となった。
とても環境に優しい装備である。

今度、ブリッピングの画像撮ってみよう。

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渡辺美里 M・Evolution Tour 2018 NHK大阪ホール

9/9
M・Evolution Tour のファイナルである大阪公演に出向く。

この所、2か月連続ノントラブルで絶好調のジュリア
途中、道の駅 針テラスで休憩。
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ちなみにこの日のジュリアはエコノミーモードを使用、高速やバイパスを多用したこともあるが、平均燃費は10km/Lを超えた。
環境にとても優しいクルマだ。


さて、1年ぶりのNHK大阪ホールに着くと席は5列目、ステージ真っ正面。
こないだほどでは無いが、姐さんの肌ツヤも十分確認できる距離だ。
チケットは早々にソールドアウトだった模様で、会場内外はとてもにぎやか。
休日のため開演は17:30と、帰りの時間に優しいスケジュールも有難い。

肝心のライヴの内容だが、さすが終始安定した歌唱力。前回の愛知公演よりも声が出ていたと思う。
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また、今回のツアーでは古い歌から最新のナンバーまでまんべんなく幅広いセットリスト。
そして、6月にribbon powerのライブをやったこともあり、ribbonから「恋したっていいじゃない」「シャララ」「10years」「Believe」の4曲を披露してくれたのは嬉しい。
Born To Skipでの久々にドラムを叩いている姿は、若かりし頃の彼女が思い浮かばれた。

おなじみBarのコーナーでは、バンマス奥野さんとのトークタイム。いやー笑った、笑った。

ステージも終焉に近づくとツアーファイナルだけあって、美里も感慨深げ。
そして、あまりやらないダブルアンコールまでしてくれたのが良かった。

また来年も全国を回ってくれるだろう。


渡辺美里 M・Evolution Tour 2018 東海市芸術劇場

8/31

M・Evolution Tour 2018
東海市芸術劇場
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座席はなんとっ!
一番前、そしてステージの真っ正面!
姐さん超間近!
美里シャワーも浴びたし。

前回のM・Generationツアーの時から始まった、BARのセットでバンドのメンバーを1人招いて行うトークタイム。
美里はやっぱりスナックのママみたいで綺麗だった。


ただ、一番前で困ったこと。
いつもは前の人の振りを見ながら真似をしてたんだけど、前がいないので今日は隣のおっさんが見本。
結局は姐さんよりも、隣のおっさんを横目で見ている時間の方が長かったと思う。
席は2列目がベストかな。

ムービーファン9

「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」★★★★☆:4点
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シリーズ6作目
スタントを使わず、撮影中に大怪我をした本作。
相変わらずトム・クルーズの映画にはハズレが無い。
最後までハラハラさせられて楽しめた。

ただ、登場人物が多すぎることとストーリーが複雑なことも相まって、途中で敵味方が分からなくなってしまった。
まあこのシリーズ共通して言えることだけど。

次回作もきっと作られるだろう、とても楽しみだ。


ABARTH 124 spider

また出た!
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という事で、代車のアバルト124スパイダー
代車は機関良好絶好調!
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ベースはマツダのロードスター。
そもそもアルファロメオのオープン(アルファロメオスパイダー)をマツダのロードスターを基本コンポーネンツを共有して生産すると発表されたのが2012年。
しかしその後、アルファロメオのプレミアム路線への転換の為、アルファはイタリア国内で生産するという方針のもと、この話は流れてしまった。

その代わりに、親会社のフィアットからアバルトのブランドで往年の124がロードスターをベースとして復活。
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リヤは4本出しマフラー
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エンジンはロードスターより出力の高いフィアット製のの1.4ターボ。
170馬力を叩き出す。
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クローズの状態
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幌を開けたオープンの状態
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愛知の最高気温39℃の時にオープンで運転したら、あまりの暑さで地獄だった…

伝統のスコーピオンのエンブレム
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車重が軽い上に車高も低く、FRという事でキビキビとした走りが魅力。


なんか、この代車の記事を書いていると、どうしても既視感を覚えてしまう。
まあ、気のせいだろう。

うたコン

7月31日放送予定、NHKうたコンに美里が出演とのこと。

番組表を見るとサザンも出るらしくて、そちらの方が大々的にクローズアップされている。
まあ、それは仕方ないか。

どうせ姐さんはマイレボを歌わさせられるかと思ったら
HPには“夏の名曲”と書いてあるから、「サマータイムブルース」か「夏が来た!」のショートバージョンの可能性が濃厚。

サスペンション交換

警告灯の原因はサスからの油漏れ
と言うことで、サスペンションを交換してもらった。

もちろん保証期間内なので無償!
ボクのジュリアは常にどこかの部品が新品の状態。

これでバッチリ走りに行ける。


ABARTH 595 COMPETIZIONE

代車のアバルト595コンペティツィオーネ
これも機関良好絶好調!

鮮やかなイエローでちょっと目立つけどカッコイイ!
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軽量ボディなのでアクセルを全開にすると、どっかんターボが効いて、どこかに飛んで行っていきそうな勢い。
乗っててとっても楽しい。
やはりサソリの毒は強烈。


珍しいクルマに乗れるから、アルファ乗りはやっぱイイネ!

クリアファイル

オクで落札
2002年「じゃじゃ馬慣らしツアー」の時のもの。

この時の彼女は30代半ば。
若い時は気が強いながらもその可愛さがあってよかったが、
大人になったこの時期は綺麗になってビジュアル的に一番いい思う。

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このクリアファイル、勿体なくて使えない。

警告灯

突然、こんな表示が出た。

ちょっと見づらいけど「緩衝器 要点検」と書いてある。
要はサスペンションの事ね。
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早速、ディーラーに連絡だ。

渡辺美里「M・Evolution Tour 2018」

今年度の美里のコンサートツアー M・Evolution

6/29の町田での公演を皮切りに、千秋楽の9/9のNHK大阪ホールまで全国ツアーが開催されている。
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チケットはファンクラブの先行予約で確保できたけど、席はまだ公演間近まで分からない。
前の方だったらいいな。

STELVIO FIRST EDITION

かれこれ10年以上前に“カマル”というSUVコンセプトカーが姿を現し、それ以降は音沙汰なしであったが
やっとのこと日本国内で正式発表となったステルヴィオ。アルファ初のSUVである。
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まずは400台限定のファーストエディションが投入される。
エンジンはジュリア ヴェローチェと同じ280psだが、
ファーストエディションと謳っていながら、あとは何が特別装備なのかはよく分からん。

価格は689万円、ジュリアヴェローチェよりも100万以上高価なので売れるかね、これ?
ちょっと心配だけど今度試乗に行ってみよう。

ただ、ジュリアクアドリと同じ510psのエンジンを積んだステルヴィオ クアドリフォリオも登場する予定となっているから今後に期待。
でも、これも1,200万以上するからバカ売れするような車じゃないんだよね。

ステルヴィオ クアドリフォリオ
こっちの方が、どっしり感があってカッコイイ
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2003年のコンセプトカー“カマル”
KA○
ステルヴィオより1ランク小さいサイズで、近々登場するという噂もある。

渡辺美里 ribbon power neo in Zepp Nagoya

美里の名盤アルバム「ribbon」の発売から30周年を記念して
東京2公演、大阪1公演、そして名古屋1公演、合計4回のみの貴重なスペシャルライヴが開催された。
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今回、ボクがZepp名古屋で確保した席は前から5列目のベストポジション。ステージからめちゃくちゃ近い。
会場も活気があふれているし、もちろん満員御礼。

定刻になりライヴが始まると、スクリーン上に30年前当時のUCCのCMが映し出される。
そう、今日の彼女は姐さんではなく、ボクらが青春時代を過ごした“みさっちゃん”なのだ。

そして今回のコンサートはいつもと趣向が違っていて、30年前を振り返りながらのトークライヴ形式。
みさっちゃん曰く、ラジオのスタジオライヴ番組のような構成だと。

そのため、各公演にはスペシャルゲストが招かれている。
東京の土屋礼央、大阪のクリス松村(この繋がりは何?)
そして名古屋公演のゲストは“ぐっさん”こと山口智充。これは当たり!
以前にも書いたが、ぐっさんは西武球場ライヴに出演したり、逆に東海テレビで放映している「ぐっさん家」に美里が度々ゲストとして出演する仲。

とにかく話が面白い。アルバム収録の時間は60分弱だが、ライヴ自体は2時間超。
なので半分以上トークタイムを占めていたという事だが、話好きな二人なので全く飽きさせない時間であった。
むしろ歌の時間が押せ押せで、みさっちゃんも「歌った方がいいですか?」と言い出す始末(笑)

セットリストはもちろんアルバムの曲順通り。
なので今日はマイレボもサマタイも歌わないけど、「シャララ」と「彼女の彼」が聴けたのが特に良かった。

参考にならないが、念のため今日のセットリスト
 01. センチメンタル カンガルー
 02. 恋したっていいじゃない
 03. さくらの花の咲くころに
 04. Believe
 05. シャララ
 06. 19才の秘かな欲望
 07. 彼女の彼
 08. ぼくでなくっちゃ
 09. Tokyo Calling
 10. 悲しいね
 11. 10 years
 ----------------------
 12. 君の弱さ(アンコール)


そして今回、「ぐっさん家」の撮影も行われていた。
トークライヴの模様が近日放送されるとのことで楽しみである。
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iPhone8 Plus

今のスマホはiPhone6で3年半経過。
先日、自力でバッテリーを交換したものの、純正品ではなかったので劇的な変化も無くあまり改善されなかった。

そこに来て40代半ばを過ぎると老眼も入ってきて、細かい文字が見えづらくなるし。
こうしたストレスを解消するためにiPhone8 Plusに機種変更してしまった。
従来の4.7インチに対して、Plusは5.5インチの大画面。

でかい!マジでかい!
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大きいので携帯に不便と思いがちだが、財布より小さいし薄いし、全く問題ない。
何より大画面になったことで、文字が見やすくなったのが最大の利点。

色はもちろんのこと情熱の赤で
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ribbon –30th Anniversary Edition- その3

5/23

ribbon –30th Anniversary Edition-

Amazonからの荷物が勤め先に届く。
こっそりと開けて見たかったけど、ここは我慢してそそくさと仕事を切り上げた。
毎日遅くまで会社にいるのだが、こういう時は早く帰ることが出来るものだ。

一昨年発売されたLovin' you の30周年記念盤もそうだったが、EP盤と同じサイズで大きい。
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この写真も既存のアルバムジャケットと微妙に違うカット、こっちの表情の方がいい
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未公開写真満載のブックレットも付いている
やぱ、この頃のみさっちゃんはカワイイ!
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音楽評論家の田家秀樹氏による5,000文字のライナーノーツ。
何だ?このタイトルは?
いっぱい書いてあるけど内容は良く分からんかった。
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ただ残念なのは特典のDVD。
1988年当時の映像が満載と謳っていたが、既存のDVD(今は廃盤)からのライブの様子やミュージックビデオの焼き直しだったり、いずれも見たことのあるもので...
ボクらが欲しいのは3度目の西武球場“ribbon power”のライヴ映像なんだよ。

でもUCCのCM映像が付いてたから、まあ少しは許せるか。
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わがままボディの彼女
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ボクもみさっちゃんのカンガルーだよ!

GIULIA QUADRIFOGLIO

代車
ボクのジュリアと全く同じ

いつもの事ながら、代車は機関良好絶叫調。
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走行距離の少ない新車に乗れるのはいいもんだ。


厚木家

5/5

5月の連休は少しだけ横浜へ帰省し、そして名古屋へ戻る途中に久しぶりに厚木家へ訪問。

女将に会うのは半年以上振りなのだが、“油多め固め”の好みをしっかりと覚えてくれていた。
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中盛チャーシューきくらげ油多め固め

愛知でも家系を名乗るラーメン屋を何件か巡ったけど、
やぱ、吉村家独自のこの味は東海地区で未だに見つけることが出来ていない。

直系店を愛知にも作ってくれないかな。

ムービーファン8

「トレイン・ミッション」 ★★★★☆:4点
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リーアム・ニーソンの主演する作品は、ここ10年ぐらいだいたい観に行ってる。
そもそもは「96時間」を観てファンになったのが始まり。

役柄はだいたい、“元警官”とか“元CIA”などの経歴を持っている主人公。
平穏に暮らしていると、突然予期せぬトラブルに巻き込まれてしまうストーリーが多い。

この作品も例に漏れずだったが、
最後は悪役を鉄拳制裁してハッピーエンド。
ハラハラして十分楽しめた。

ちなみに、今回初めてヨーカ堂赤池店に入っているTOHOシネマズで見て来た。
さすがに昨年開業したばかりなので、綺麗だし座席もゆったり。
これからここに通おうと思う。

エンブレム

リアのGIULIAの横にクアドリフォリオのバッチを装着。

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イタ雑でもずっと欠品中で、再入荷してやっと手に入れた。
昔の145とか164のクアドリフォリオにはリアにこのバッチが付いていたから、そのオマージュという事で。

M2

国道を走っていると、後方から追ってきたBMW M2(370ps)が並走し、助手席の人がボクにグーサインしてきた。
そして信号待ちの時に窓越しに声をかけられた。

短い時間だが話をして、ボクは「M2は速いでしょ!」と褒めつつも、
心の中では“ジュリアの方が速いんだよ”と、ちょっと勝った気分に。

プロフィール

K.O

Author:K.O
アルファロメオ歴15年(147⇒156GTA⇒ジュリエッタQV⇒ジュリアクアドリフォリオ)

忌野清志郎を愛する、
心は少年の40代です。
愛しあってるかい?

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